【syun cooking】”透明ケーキ” を作ってみた|素人パパの挑戦記

① 冷やして

どうも、deppaパパです。

先日、本屋でたまたま手にとった「syun cooking」さんの書籍。パラパラとめくっていたら、材料がとにかく少なく、どこでも買えるような市販品をうまく活用して、おもしろいレシピだな、これなら作れそうかもと思い購入

「これ子どもにウケそうじゃない?」という親心が働き、第1回目の挑戦はこれに決定。まあせっかくだし、最初から順番にやってみるか、という軽いノリです。

というわけで、お菓子作りほぼ未経験のパパが、透明ケーキに挑んだ記録をお届けします。

🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★★★☆ 工程はシンプル。ゼラチンが思ったより早く固まるので少し焦るかも。
家族の反応 :★★★☆☆ 息子は喜んで食べてくれた。娘はよくわからなそうな顔。

↑ 左がラップを敷いた容器、右がそのままの器。手順をきちんとやらなかったため(やらなかったというかよくわからなかった)泡大量で固まりました。

作ってみた記録

ゼラチンって、こんな感じで固まるんだ

材料を揃えて、いざスタート。工程自体はシンプルで、書籍の手順通りに進めれば特につまずくことはありませんでした。

ただ、ひとつだけ新鮮だったのがゼラチンの量。普段の料理では使わない食材なので、これだけの量を一気に使うのは初めて。一気に固まって、すごいぼそぼそになったので、びっくりしました。

通常の分量でゼラチンを使って、ジュースなどをゼリーにしたことはあったのですが、あんな状態になることはなかったのでおもしろかったです。

容量が多くて、容器に入るか不安になった

作っているうちに、ちょっとした誤算が。液体の量が思ったより多く、「これ、用意した容器に全部収まるか……?」という不安が頭をよぎりました。

失敗したくないという気持ちが強く出てしまい、急きょ容器を2つに分けることに。写真のように、ラップを敷いた容器と、別の青い器に分けて冷蔵庫へ。

あとで確認したら、たぶん1つでもちょうど入ったんじゃないかとは思うんですが……まあ、素人なので仕方なし。

ラップのしわが、逆にいい感じになった

容器からうまく外れなかったらどうしよう、と思ってラップを敷いておいたのですが、固まったあとに取り出してみると、ラップのしわがそのままケーキについていました

最初は「あちゃ〜」と思いましたが、実際に見てみると、ガラス細工みたいな模様になっていて、これはこれでアリな仕上がり。むしろちょっとかっこよくない? と思ってしまいました。

↑ お皿に盛り付けてみると、しわがいい味を出している気がしました。

フルーツをのせたら、それっぽくなった

プレーンな状態でも透明感はあるんですが、フルーツをのせたらグッと「ケーキ感」が出ました。みかんと白桃の缶詰を使いましたが、オレンジ色が映えてかなりいい感じに。

難易度としては、初心者でも全然作れるレベルだと思います。難しいところはほぼなく、工程もシンプル。ゼラチンを使ったことがなければ少し新鮮かもしれませんが、それも楽しめる範囲です。

子どもの反応は?

7歳の息子はけっこう喜んで食べてくれました。こういう見た目のインパクトがある系は刺さるみたいです。1歳の娘は、よくわからなそうな顔をしていました。まあそうですよね。

完成写真

↑ 市販の缶詰を買い白桃、みかん、りんごなどの果物をのせた完成形。透明なボディにフルーツの色が映えました。

まとめ

第1回目の挑戦、透明ケーキはこんな感じでした。

  • 工程はシンプルで初心者でも作りやすい
  • 容器問題で少し焦ったが、なんとかなった
  • ラップのしわが逆にいい感じの模様になった
  • フルーツをのせると一気にそれっぽくなる

次回は2つ目のレシピへ。何が待っているかはお楽しみに。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。

今回参考にした本はこちら📖

今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。

syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。

参考書籍

常識やぶりのアイデアおやつ syun cooking

常識やぶりのアイデアおやつ「材料4つまで」の100レシピ/syun cooking