【syun cooking】”生チョコサンドクッキー” を作ってみた|素人パパの挑戦記

白い皿に盛られた手作りの生チョコサンドクッキー2個 ① 冷やして

どうも、deppaパパです。

syun cookingの本に挑戦して、今回で12個目。今回選んだのは「生チョコサンドクッキー」です。ビスケットで生チョコをはさむだけ、という説明を読んで「これは混ぜて冷やすだけでいけるのでは?」と、ちょっと気楽な気持ちで手に取りました。結論から言うと、混ぜるところまでは本当に気楽でした。難しかったのはそのあとです。

🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★☆☆☆ 混ぜるのは簡単、でも型に詰めて形を整えるのに手こずりました。
家族の反応 :★★★☆☆ 妻には好評。ただ甘さが強めで、子どもには今回お預けにしました。

作ってみた記録

生チョコサンドクッキー作りの準備をしたボウルと材料

混ぜる工程はあっけないほど簡単

ここは本当に何も起きませんでした。ボウルの中でゴムベラを動かしていると、だんだんつやが出てきて、いかにも「生チョコです」という見た目に変わっていきます。お菓子作り歴ほぼゼロの自分でも、ここでつまずく要素はほぼありませんでした。

むしろ気持ちよくて、ちょっと余裕をかましていました。この時点では、後半であんなに苦戦するとは思っていません。

マフィン型が上に向かって広がっていて大苦戦

問題はここからでした。今回は家にあったマフィン型を使ったのですが、この型が下から上に向かって広がる形。本の写真のような、まっすぐで角の立ったきれいな形にはどうしてもなりませんでした。

さらに、ビスケットと型の底のサイズが微妙に合わない。そのまま入れると、ビスケットの周りにすき間ができてしまいます。そこで、キッチンペーパーを少し丸めたものを底に敷いて、ビスケットの位置を少しだけ持ち上げてみました。これが意外と正解で、ビスケットが沈まずに安定してくれました。また余計なことをしたと思いながらやったのですが、たまにはこういうこともあるようです。

冷やしたあと、バターナイフで側面を削って整えた

冷蔵庫から出してみると、やはり型の形そのままで、上に向かって広がったシルエットになっていました。このまま出すのはさすがに見栄えが悪いので、バターナイフで周りを少しずつ削いで整えてみることに。

力を入れると崩れそうで、ちょっとずつ、ちょっとずつ。地味な作業でしたが、削る前と後では見た目がだいぶ変わりました。型が合っていればこの工程はいらなかったはずなので、次に作るならまっすぐな型を用意したいところです。

味・食感の感想

見るからに甘そうだったので、今回は子どもには出さず、妻と二人で味見しました。食べてみると、予想を裏切らないしっかりした甘さ。生チョコの部分はなめらかで口の中でとろけて、ビスケットのサクッとした食感とのコントラストがちゃんと出ていました。

おいしいのは間違いないのですが、たくさんは食べられない感じです。……ここ最近、「おいしいけど一気には食べられない系」が続いている気がします。一つ食べて満足、というのがちょうどいい量でした。

一度に食べきれなかった分は、冷凍してみることに。生チョコなので冷凍のほうが扱いやすいかもしれない、という素人なりの判断です。

子どもの反応は?

今回は甘さが強そうだったので、子どもたちには出さずに封印しました。7歳の息子には「今日は大人のやつだから」と説明して、少し不服そうでしたが納得してもらいました。次はもう少し子ども向けのレシピを選びたいところです。

妻は「おいしい」と言って食べてくれました。形が本の写真とは違うことについては特に何も言われなかったので、そこは見逃してもらえたということにしておきます。

完成写真

削って整えた側面。まっすぐとまではいきませんが、素人の手作業としてはこのくらいで。

皿に盛り付けた生チョコサンドクッキー2個を引きで撮影した写真

2個並べると、ちゃんとお菓子屋さんっぽく見えなくもない、と自分では思っています。

まとめ

  • 混ぜる工程はとても簡単で、お菓子作り初心者でもつまずくところはほぼなし
  • 難しかったのは型に詰めて形を整えるところ。型の形状で仕上がりが大きく変わる
  • ビスケットの下にキッチンペーパーを丸めて敷いて高さを出したのは、思いのほかうまくいった
  • 冷やしたあとにバターナイフで側面を削ると、見た目がだいぶ整う
  • 甘さがしっかりしているので、子どもより大人向け。食べきれない分は冷凍してみました

次回は13個目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。

今回参考にした本はこちら📖

今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。

syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。

参考書籍

常識やぶりのアイデアおやつ syun cooking

常識やぶりのアイデアおやつ「材料4つまで」の100レシピ/syun cooking