どうも、deppaパパです。
今回はsyun cookingのレシピ本から、ヨーグルトムースケーキに挑戦してみました。ムース系のケーキって、なんとなく「難しそう」「失敗しそう」というイメージがあって、正直ちょっとビビりながらスタートしたんですが……結果的には家族ウケがすごくよかったです。息子のナイスアレンジも加わって、見た目まで本格的な仕上がりになったので、その全記録をお届けします。
🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★★★☆ 工程はシンプルで迷う場面なし。一晩冷やすだけで形になる。
家族の反応 :★★★★★ 「売ってるケーキみたい!」と家族全員から大絶賛。
作ってみた記録
底のクッキー生地、ここが意外な勝負どころだった
このレシピ、ムース生地を型に流し込んで冷やし固めるスタイルのケーキです。まず底にクッキー生地を作るんですが、これが「市販のクッキーを砕いて、少し材料と混ぜて敷き詰めるだけ」というシンプルな工程。焼かなくていいし、こねなくていい。「こんなんでいいの?」と思いながらやってみたら、これが後々すごくいい仕事をしてくれます。
使ったのは100均で買った12cmのケーキ型。内側にクッキングシートをしっかり敷いてから、ムース液を流し込みます。

↑ 型にクッキング用ペーパーを敷いて生地を流し込んだところ。このあと冷蔵庫へ。
型にムース液を流し込んだところ。見た目はただの白い液体ですが、これが一晩冷やすとちゃんとケーキになります。「本当にこれ固まるの……?」と若干信じられない気持ちで冷蔵庫に入れました。
一晩待って、いよいよ型外し
翌朝、恐る恐る冷蔵庫を開けてみると、しっかり固まっていました。当たり前なんですが、液体が固体になっているのを見るとちょっと感動します。
型外しは、竹串を使いながらクッキングシートをそっと剥がしていく作業。最初にクッキングシートを敷いておいたのが功を奏して、わりときれいに取り出せました。クッキングシートの跡が少し表面に残りましたが、これはご愛嬌。ちゃんとケーキの形になっています。
クッキングシートを外してお皿に移したのがこちら。

↑ 型から取り出した直後。崩れずにちゃんとケーキの形で出てきたときはちょっと感動した。
この時点でもけっこういい感じなんですが、ここで息子が「なんか上に乗せたい!」と言い出しました。以前100均でたまたま見かけたドライストロベリーを買っていたことを思い出し、「じゃあ乗せてみよう」ということに。息子が自分でパラパラと散らしてくれました。
息子のアレンジで、一気に映えた
赤いドライストロベリーを散らした瞬間、「あ、これ完全に映えた」と思いました。白いムースに赤の差し色が入るだけで、見た目のクオリティが一段上がった気がします。息子、なかなかセンスあるかもしれない。
味の方も想像以上でした。ふわっふわのムース食感と、底のクッキー生地のザクザク感が絶妙なコンビ。特に底のクッキー部分が「本物のケーキみたい」で、食べたときの口の中での感じが市販品と遜色ないレベル。「市販クッキーを砕いただけ」とは思えない仕上がりで、自分でも驚きました。
難易度は、前回の透明ケーキと同じくらい。工程がシンプルなので、初心者でも全然大丈夫だと思います。ひとつ挙げるなら、型外しのタイミングで少し緊張するくらい。でも竹串とクッキングシートを使えば問題ありませんでした。
完成写真

↑ 息子のひと言でドライストロベリーをトッピング。白×赤のコントラストで一気に映えた。
まとめ
- 市販クッキーを砕いて敷くだけの底生地が、本格的な仕上がりの大きな鍵になった
- ムース液は一晩しっかり冷やすことで固まる。焦らず待つのが大事
- 型外しは竹串+クッキングシートの組み合わせでわりときれいにできた
- ドライストロベリーのトッピングは息子の発案。見た目が一気に華やかになった
- 家族の反応は「売ってるケーキみたい!」と全員大絶賛。★5相当の手応えあり
次回も引き続き、syun cookingのレシピ本を順番に挑戦していきます。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。
今回参考にした本はこちら📖
今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。
syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。


