どうも、deppaパパです。
今回は9つ目の挑戦、ティラミスです。カフェで出てくるような本格スイーツというイメージがあって、素人パパにはハードルが高そう……と正直ずっと避けていました。でもsyun cookingのレシピを見たら、驚くほど工程がシンプル。「この手順で本当にティラミスになるの?」という半信半疑の気持ちのまま、キッチンに立ってみました。
🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★★★☆ 工程自体はシンプル。ただ仕上げのココアだけは少し手こずりました。
家族の反応 :★★★★☆ 妻がペロリと1個完食してくれました。
作ってみた記録
クッキーは「そのまま」でいいの?半信半疑で重ねた工程
まずはクリームを容器に敷いていきます。ここまでは想像どおり。

戸惑ったのは次の工程。クッキーを砕いたりコーヒーに浸したりせず、そのまま容器に並べて入れるという手順だったんです。「これ、固いままにならないの?」と思いながら、言われるがままにのせてみました。

結論から言うと、これが大正解でした。冷やしている間にクッキーがクリームの水分を吸って、しっとり柔らかく。食べるときにはスプーンですっと取れる食感になっていて、あの固さはどこへやら。この変化はちょっとした感動ものでした。
ちなみに今回は、100均でちょうどよさそうな容器を見つけたので、2つに分けて作ってみました。

最大の難関は、仕上げのココアパウダー
正直、いちばん苦戦したのはここでした。仕上げに茶こしでココアパウダーを振るのですが、これをムラなくきれいにかけるのが思った以上に難しい。振っただけだと濃淡が出てしまって、なんだか野暮ったい見た目に。
そこで、さーっと全体に振ったあと、バターナイフで表面を軽く整えてみました。この一手間で、ぐっとお店っぽい仕上がりに近づいた気がします。

味・食感の感想
ひとくち食べて、まず「おいしい」。そして「本当にティラミスだ」という驚き。こんなにシンプルな手順で、ちゃんとあのティラミスの味になるのかと、作った本人がいちばんびっくりしました。
クリームはなめらか、しっとり柔らかくなったクッキー、そしてほろ苦いココア。全体がスプーンでするっとまとまって、口の中でとろける感じがたまりません。手間のわりに満足度が高い、コスパのいい一品でした。
子どもの反応は?
今回いちばん喜んでくれたのは妻でした。「これ本当に家で作ったの?」と言いながら、1個をペロリと完食。おいしそうに食べてくれる姿を見られただけで、苦戦したココアの仕上げも報われた気がします。子どもたちの反応はまた次の機会に、じっくり見守りたいと思います。
完成写真


まとめ
- クッキーはそのまま重ねてOK。冷やすとしっとり柔らかくなる
- 工程はシンプルで、素人パパでも「ちゃんとティラミス」になった
- いちばんの難関は仕上げのココアパウダー。バターナイフで整えるとキレイ
- 100均の容器2つに分けて作れて、手軽さも◎
- 妻に大好評。満足度の高い一品でした
次回は10個目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。
今回参考にした本はこちら📖
今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。
syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。

