どうも、deppaパパです。
syun cookingの書籍レシピに毎週挑戦しているこのブログ。「冷やして固める」シリーズが続いていて、気づけばチョコ系のお菓子が何回か連続しています。今回挑戦したのは、名前からしてちょっと本格的な「生チョコタルト」。お店で見かけるような響きに素人パパとしては少しひるみつつ…でも、材料を混ぜて冷やす流れは今までと似ているはず、と信じてキッチンに立ちました。
🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★★☆☆ 混ぜて冷やすだけの流れはシンプル。ただ、冷やす前の生地がやわらかくて少し手こずりました。
家族の反応 :★★★★☆ 息子は「すごい」と完食、妻もおいしいと。ただ濃厚なので、一度にたくさんは…という感じ。
まぜて冷やす、いつもの流れで土台づくり
作り方の骨組みは、これまで何度か作ってきた「まぜる」+「クッキー生地の土台」という、すっかりお馴染みになった流れ。ここは正直、少し安心感がありました。

土台を型に敷き詰めたら、上にのせるチョコを溶かして混ぜていきます。なめらかに溶けていく様子は、何度やってもちょっとテンションが上がる工程です。

やわらかい生地と、クッキングペーパーのひと工夫
ただ、今回いちばん手こずったのがここ。冷やす前の生地(チョコの部分)がけっこうやわらかくて、型に流し込むのがなかなか難しかったんです。「これ、本当に固まるのかな…」と半信半疑でした。

型は、クッキングペーパーを切って組み合わせて自作。冷蔵庫でしっかり冷やして固めたあと、型から外してヘラで側面を整えてみたら、思っていたよりずっときれいに仕上がってくれました。やわらかくて不安だったぶん、これは地味にうれしい瞬間でした。
味・食感の感想
肝心の味は…おいしい!そして、かなり濃厚です。口の中でとろけるような、しっかりチョコを感じる仕上がりになりました。
チョコ系のお菓子が続いているので「またチョコか」と思われそうですが、これはこれで別物。ただ、濃厚すぎて一度にたくさんは食べられない感じで、小さめに切って少しずつ味わうのがちょうどよさそうでした。
子どもの反応は?
7歳の息子は「すごい!」と言いながら食べてくれました。見た目が本格的だったのもあってか、いつもより少しテンション高めだった気がします。
妻は、その濃厚さに「うわ、濃い…」とやられつつも、「でもおいしい」と食べてくれました。濃さのインパクトが、そのまま感想に出ていました。
完成写真

つやっと仕上がった生チョコタルト。見た目はちょっとお店っぽい…?

カットすると、土台とチョコの層がこんな感じ。濃厚さ、伝わるでしょうか。
まとめ
- 「まぜる+クッキー生地の土台」の、お馴染みの流れがベース
- 冷やす前の生地がやわらかく、型に流すのが今回いちばんの難所
- クッキングペーパーで型を自作。外したあとヘラで側面を整えるときれいに仕上がった
- 味はかなり濃厚で、少しずつ味わうのがちょうどいい
- 息子も妻も「おいしい」と食べてくれて、家族には好評でした
次回は11つ目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。
今回参考にした本はこちら📖
今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。
syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。


