【syun cooking】”オレオチーズケーキ” を作ってみた|素人パパの挑戦記

全体写真でインパクトを出したい場合は IMG_4612.jpg(器ごとの斜めショット)も候補です。一切れカットのほうが「食べたい感」が出るので、今回は IMG_4652.jpg を推します。 ① 冷やして

どうも、deppaパパです。

お菓子作り歴ほぼゼロの会社員パパが、syun cookingさんの本を1レシピずつ作っていくこのブログ。今回でついに5つ目です。選んだのは「オレオチーズケーキ」。子どもも妻もオレオが大好きなので、これは喜ぶだろうな…という、ちょっとズルい狙いもありつつ挑戦してみました。結論から言うと、今回はかなりの当たりレシピでした。

取り分けた一切れ/層が見えるカット

🌟 deppaパパの挑戦レポート

つくりやすさ:★★★★★ 混ぜて重ねて冷やすだけ。火も使わず失敗のしようがないくらい簡単でした。
家族の反応 :★★★★★ 妻はおかわり+「また作って」、子どもは「なにこれー!」と大喜びでした。

オレオを”クッキー”と”クリーム”に分ける作業が地味に楽しい

このレシピ、最初の工程がオレオをバラすところから始まります。クッキーの部分とバニラクリームの部分を分けていくのですが、これがバターナイフでスッと外していく感じで、地味にクセになる楽しさでした。気づいたら無心でやっていて、子どもにも手伝ってもらえばよかったな…とあとから思いました。

完成品を真上から/オレオたっぷりの表面

本当は砕かないオレオを、勝手に全部砕いてみた

本来は、オレオの半分は砕かずにそのまま中に敷き詰めるレシピなんです。でも今回は「全部砕いて生地に混ぜたらどうなるんだろう?」と気になってしまい、また勝手にアレンジしてしまいました。

毎回こうやって余計なことをして失敗しがちな私ですが、今回ばかりはこれが大正解。生地全体にオレオの食感がまんべんなく行き渡って、どこを食べてもオレオ感がしっかり楽しめる仕上がりになりました。たまには素人の思いつきも当たるみたいです。

冷蔵庫で冷やしたら、オレオがしっとり食感に

個人的にいちばん「へぇ!」となったのがここ。普段オレオって冷やして食べることがないので気づかなかったのですが、冷蔵庫でしっかり冷やすと、あのザクザクしたクッキーがしっとり変化するんですね。

スプーンやフォークでもスッと崩れるくらいやわらかくなっていて、クリームと一体になった食感が新鮮でした。同じオレオでも、冷やすだけで全然違う表情になるのは面白い発見でした。

味・食感の感想

肝心の味ですが、これは本当においしかったです。チーズの濃厚さとオレオのほろ苦さのバランスがちょうどよくて、甘すぎず後を引く感じ。冷たくてなめらかなクリームに、しっとりしたオレオが混ざって、スプーンが止まらなくなる系のお菓子でした。

火を使わず混ぜて冷やすだけでこの完成度なら、お菓子作り初心者の自信作にしてもいいかもしれません。

子どもの反応は?

これはもう、作ってよかったと心から思える反応でした。子どもは出した瞬間「なにこれー!」とテンションが上がって、うれしそうにパクパク食べてくれました。やっぱりオレオの見た目は子どもの心をつかむみたいです。

そして妻はなんとおかわり。普段あまりおかわりしないので内心ガッツポーズでした。「これまた作ってほしい」という言葉までもらえて、5回目にして初めて”リクエストされるパパ”になれた気がします。

まとめ

  • 火を使わず、混ぜて重ねて冷やすだけ。初心者でも失敗しにくいレシピ
  • オレオをクッキーとクリームに分ける工程が地味に楽しい
  • 本来は半分残すオレオを、全部砕いて生地に混ぜたらこれが大正解
  • 冷やすとオレオがしっとり変化。スプーンでも崩れる新食感に
  • 妻はおかわり&リクエスト、子どもは大喜び。家族受け抜群の一品

次回は6つ目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。

今回参考にした本はこちら📖

今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。

syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。

参考書籍

常識やぶりのアイデアおやつ syun cooking

常識やぶりのアイデアおやつ「材料4つまで」の100レシピ/syun cooking