どうも、deppaパパです。
お菓子作り歴ほぼゼロの会社員パパが、syun cookingさんのレシピに毎週ゆるく挑戦している記録です。6つ目に選んだのは順番通り「ふわっととろけるオレオケーキ」。
前回もオレオを使ったお菓子だったので「また同じ感じになっちゃうかな…」と少し迷ったのですが、好きなものは何度作っても正義、ということで今回もオレオでいかせてもらいました。
🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★★★★ 混ぜるだけ+見覚えのある工程で、今回はほぼ迷わず作れました
家族の反応 :★★★★☆ 好評でしたが、前回のオレオお菓子にはあと一歩…という評価でした
工程はほぼ「混ぜるだけ」。しかも見覚えのある作業だった
今回のレシピ、工程をざっと読んだ時点で「あ、これいけるやつだ」と思いました。基本は材料を混ぜていくだけ。さらに土台になるクッキー生地が、2つ目のレシピで一度やったことのある手順とほぼ同じだったんです。一度通った道は、素人でも少し落ち着いて進められますね。

クッキングシートを型に敷くところからスタート。前にやったときは敷き方にもたついた記憶があるのですが、今回はだいぶスムーズ。地味な進歩がうれしいです。

オレオを「クッキー」と「クリーム」に分ける作業が地味に楽しい
このレシピ、前回同様途中でオレオをクッキー部分とバニラクリーム部分に分ける工程があります。
バターナイフでスッとクリームを外していくのですが、またもや子どもの工作みたいで、無心になれる時間でした。お菓子作りって、こういう「ちょっとした手作業」がちゃんと面白いんだなと感じました。
手順を無視して、全部砕いて混ぜ込んでみた
本来の手順では、クリームとオレオを「重ねていく」流れになっていました。…のですが、ここでまた素人の余計な手が出てしまいまして。「全部砕いて中に混ぜ込んだ方が、どこを食べてもオレオ味になって良くない?」と思い立ち、そのまま実行。
毎回こういう寄り道をして失敗してきたのですが、今回もこれが当たりでした。
混ぜ込み方式、ちゃんとおいしくできたのでホッとひと安心です。

仕上げに、砕いたオレオを上からたっぷりとトッピング。ここはもう見た目が一気に「お店っぽく」なる瞬間で、毎回テンションが上がります。

味・食感の感想
名前のとおり、ふわっととろける食感に仕上がりました。冷やして固めるタイプですが、ガッチリではなく、口の中で軽くほどけていく感じ。オレオの香ばしさとクリームの甘さのバランスも良くて、普通においしいです。
ただ正直に書くと、味の満足度では「前回のオレオのお菓子」にちょっとだけ負けているかな…という印象でした。どちらもおいしいんですが、記憶に残るインパクトという意味では前作に軍配。このあたりの「比べてみての感想」も、続けてきたからこそ言えることだなと思います。
子どもの反応は?
子どもは食べた瞬間に「ふわふわだね!」と、食感をそのまま言葉にして喜んでくれました。とろける系は子ども受けがいいみたいです。
妻の感想は「おいしいよ。でも、この前のオレオのやつの方が好きかな」と、私とまったく同じ着地。家族そろって同意見だと、なんだか答え合わせができたようで面白いですね。
完成写真

お皿に盛り付けた、ふわっととろけるオレオケーキ
まとめ
- 工程は基本「混ぜるだけ」。クッキー土台も以前やった手順とほぼ同じで、素人でも安心して進められた
- オレオをクッキーとクリームに分ける手作業が、地味に楽しいポイント
- 本来は重ねる手順を、全部砕いて混ぜ込む方式に変更 → 今回はこの寄り道が成功
- ふわっととろける食感は子どもに大好評。ただし味の満足度は前作のオレオお菓子にあと一歩
次回は7つ目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。
今回参考にした本はこちら📖
今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。
syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。


