【syun cooking】”濃厚レアチーズケーキ” を作ってみた|素人パパの挑戦記

紫とゴールドのお皿に盛り付けた濃厚レアチーズケーキの完成写真 ① 冷やして

どうも、deppaパパです。

今回挑戦したのは「濃厚レアチーズケーキ」。ケーキといえば焼くもの、というイメージがあったんですが、このレシピは冷やして固めるタイプなので、オーブンいらず。材料も少なめだし、「これなら自分でもいけるかも?」と思いました。

ただ……後から気づくのが素人パパのお約束。やらかしポイントがちゃんとありました。

🌟 deppaパパの挑戦レポート
つくりやすさ:★★☆☆☆ 混ぜるだけで手順はシンプル。ただし容器の使い方に注意が必要。
家族の反応 :★★★☆☆ 「おいしい!」と完食してくれたけど、おかわりはなかったw

作ってみた記録

容器で混ぜるのは思ったより大変だった

レシピ動画を見ると、ヨーグルトの容器にクリームチーズを入れてそのまま混ぜる方法が紹介されていました。「なるほど、容器ごと使うのか!」と感心したんですが、実際やってみると小さい容器の中で硬いクリームチーズを混ぜるのがなかなか大変。混ぜるたびに容器からはみ出しそうになるし、チームはなかなか形が崩れ切らずになじまないし。

途中で「これは無理だ」と判断して、全部ボウルに移してから混ぜました。

ちなみに後から気づいたんですが、クリームチーズはあらかじめ冷蔵庫から出して常温に戻しておくと柔らかくなって混ぜやすくなる気がしました。次回はそうしてみます。完全に段取りミスでした。

ゼラチン入れすぎて、ぷるんぷるんになってしまった

生地をヨーグルト容器に流し入れて冷蔵庫へ。ここまでは順調だったんですが、問題は固まってからでした。

取り出してみると、予想よりもずっとぷるんぷるんした食感になってしまいました。ゼラチンをちょっと多めに入れすぎたようです。レアチーズケーキらしいなめらかでクリーミーな食感を期待していたので、そこは正直「あれ?」という感じでした。

味・食感の感想

食感はともかく、味自体はおいしかったです。クリームチーズのコクと甘みはちゃんと出ていたし、ヨーグルトのほのかな酸味もいい感じ。「レアチーズらしいなめらかさ」が出ていれば、かなり満足度の高い仕上がりだったと思います。次はゼラチンの量をもう少し控えめにして再挑戦したいところ。

子どもの反応は?

「おいしい!」と言って食べてくれました。食感の違いは気にしていない様子。子どもにとっては甘くてちゃんとおいしければOKらしく、完食してくれました。個人的にはちょっとくやしいけど、家族に喜んでもらえるのが一番うれしいですね。

完成写真

型から出してお皿に盛り付けるとそれなりに”それっぽく”なりました。真っ白でコロンとしたフォルム、見た目はかわいい。食感さえ改善できれば完璧だった……!

まとめ

  • 材料が少なく、基本は混ぜて冷やすだけなので工程自体はシンプル
  • 容器の中でクリームチーズを混ぜるのは難しい。最初からボウルで作業するのが正解
  • クリームチーズは事前に常温に戻しておくと混ぜやすい(次回やります)
  • ゼラチンの量がキモ。入れすぎるとプルプル食感になる。少なめで試してみる価値あり
  • 味はおいしく、家族にも好評。完食してもらえたのは素直にうれしい

次回は5つ目のレシピへ。引き続き、素人パパの奮闘をゆるく見守ってもらえると嬉しいです。

今回参考にした本はこちら📖

今回挑戦したレシピはこちらの書籍から。

syun cookingさんのレシピはとにかく材料が少なく、チャレンジするハードルが低いです。工程もシンプルにまとまっているので、がんばって作ってみようという気になります。

参考書籍

常識やぶりのアイデアおやつ syun cooking

常識やぶりのアイデアおやつ「材料4つまで」の100レシピ/syun cooking